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健康診断あるある【第5弾】〜女性社員に受診してほしい「婦人科検診」〜

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〜女性社員に受診してほしい「婦人科検診」〜

会社での毎年の人間ドックは、気になるところを全て検査してくれる、、と担当者になるまではそう思っていました。

会社が加入している健康保険組合、または会社によって、「人間ドック」の項目が変わってくるのです!

男性と女性、それぞれ性別によって気になってくる項目があると思うのですが、うちの会社の規定の「人間ドック」は性別や年代によっての検査項目の違いはありません。
男性はこの年代を超えてくるとこの病気になる人が増えるのでこの項目の検査を~、女性はこの年代を超えてくるとこの病気になる人が増えるのでこの項目の検査を~という性別や年代に合わせた項目の検査が行われていないのです。

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特に女性にとって、気になってくる方が多いのは「乳がん検診」や「子宮頸がん検診」。

「乳がん」「子宮頸がん」は、他人事ではない身近な病気で、「家族や友人・知人が乳がんになった、、」という人は少なくはないと思います。どちらも早期発見による早期治療で生存率が高いがんです。
早期発見のためには定期的な検診が大事と言われています。

会社での健康診断や人間ドックは1年に1度必ず受けないといけないものになるので、同じタイミングで「乳がん検診」や「子宮頸がん検診」を受けるとちょうど1年間隔で受けられるので非常にいい機会。
会社によっては「乳がん検診」や「子宮頸がん検診」に対して、補助を出したり、最初からオプションとして入れているところもあるとは思うのですが、残念ながらうちの会社では、そういったものがありません。。
「会社での毎年の人間ドックと一緒に、乳がんや子宮頸がんの検診も、、」となると、オプションで健診機関に申し込む必要があるのです!


女性社員に対して「乳がん検診」や「子宮頸がん検診」を積極的にオススメしていきたい、、のですが、そのあとの事務手続きが増えるので担当者としては「ぜひとも受けてほしい!でも、事務手続きが増えるので、本音としては、、、少し大変。」といったジレンマがあります。

これは、ベテランの女性社員に聞いたのですが、前任の健診担当者が男性だったので「”乳がん検診”や”子宮頸がん検診”のオプションをつけたいです!」とはなかなか言えず、受けれなかったそうです。

本当はオプションで乳がん検診や子宮頸がん検診を受けたいのに、担当が男性社員だと言いづらいので受けれない、、それは非常にもったいない! 本当は積極的に受けてほしい「乳がん検診」や「子宮頸がん検診」を、健診担当者の仕事を増やさずに、受ける側も言いやすいそんな環境を作りたい。。



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