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健康診断あるある【第4弾】〜受診必要な内容が分からず、間違えて予約してしまう人も...訂正など二度手間業務って多いんです。〜

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〜受診必要な内容が分からず、間違えて予約してしまう人も...訂正など二度手間業務って多いんです。〜

ひとくちに「健康診断」や「人間ドック」といっても、その内容が会社や、健診機関によって違うということをご存じでしたか?
私は、担当者になるまで知りませんでした。

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さらに、私の会社では雇用形態が様々とありまして、正社員の40歳未満の方はこの項目が入った健康診断の受診、正社員の40歳以上の方はこの項目が入った人間ドック、パート社員の方はコレ、、といったように、私の会社で「健康診断の受診」といっても、受けるべきとしている項目が人によって違います。

そして、私の会社ではシフト制で夜間に働いていらっしゃる方もいるので、その方々には深夜業の特殊健康診断を受診をしていただかないといけません。

その方々には、健康診断と深夜業の特殊健康診断を6か月間のサイクルで受けてもらわないといけないので、そのスケジュール管理も大変で...

きちんと予約する項目に漏れや間違いがなく、期日内に予約を取っていただけなければいけません!
ですが、こちらがいくらアナウンスしようとも、健康診断の予約を取ることを後回しにされがち。

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受診者の方がいざ予約を取ろうと思い、電話をしたら昼休みで電話回線が混みあっていて予約の電話がなかなか繋がらない...
予約の電話が繋がって、「さぁ予約を取るぞ!」という段階で、受診する項目の予約を間違って取ってしまった...
なんてトラブルが起こります。きちんと決められた項目を、期日内に予約していだくのも大変なのです!

これは内部の事情となりますが、あまりお付き合いがない健診機関だと、うちの会社のオプションを把握されていないことが多いですし、後の会計処理が大変なことが多いので、担当者としては出来るだけやめてほしい...というのが本音です。

でも、ご自宅から近い健診機関、前の会社で受診していた健診機関で受けたいというのは、受診する側のニーズだと思います。
本当はそんな受診する側のニーズを組んで、健康診断の受診をお願いしたいのですが、健診の予約・受診完了の確認や、その後の会計処理を考えて、「うちは、ここの健診機関をメインとして受診をお願いしています。」と他の健診機関はないのですか?と相談されない限り勧めなかったり...ということがあります。

それは、「このオプションで予約をお願いします」と予約の前に紙に書いたものを渡しても、よくわらかず、勘違いされて会社からの補助がでないオプションをつけてしまう。
あとで、うちの会社の担当者の方から健診担当の私のもとに「〇〇さん、このオプション付けられていますけど、いつもと違いますが良いでしょうか?」と聞かれて、 再度、担当者の私からご本人に確認へ行くこともありました。

よくお付き合いがある健診機関だと、こういう電話があるので助かりますが、お付き合いがない健診機関だと、このような確認すらされない場合があるので、上記のようにお付き合いがない健診機関の受診を積極的には勧めないというオペレーションになってしまいます。

自身が受診必要な内容が分からず、間違えて予約してしまう人も...訂正など二度手間業務って多いんです。

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