健康診断

”本音会談”「健康診断は会社の義務!けれどなかなか受診してもらえないこの辛さ…」

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健康診断の実施は「労働安全衛生法66条1項」で定められており、企業は社員の健康を管理する義務があります。主に、雇入れ時と入社後1年に1回の健康診断が実施されるのが一般的です。
1年に1回の定期的な健康診断は、社員の健康維持・管理のためにも大変重要!しかし従業員が実務に集中するあまり、なかなか受診してもらえない苦労を味わうのが総務の健康診断担当者です。

αさん
健康診断は社員にとって優先順位が低いから、なかなか受診してもらえなくて受診期限ぎりぎりまでいつもドキドキするのが毎年の悩み。

βさん
健康診断は企業の義務だから、担当者としてはなんとしても受診してもらわないと大変。万が一きちんと受診していないと、従業員50人以上の事業場では50万以下の刑事罰が科せられることもあるからね。

αさん
そうそう!私たちは企業が法に違反しないようきちんと管理することが任務だし、社員の健康管理や安全な職場環境づくりにも気をつけなきゃいけないし。

βさん
今年も受診してくれない社員が多いの?ヒヤヒヤするよね~。

αさん
そうなの!健康保険組合との兼ね合い上、健康診断の受診期限が設定されているんだけど、2日前とか期限の直前に受診してくるような人もいて。
単純に受診すればいいと思っているのかもしれないけれど、そのあとの業務もあるから、社員と組合との板挟みにあって辛いわ。

βさん
健康診断はその日に結果が出るわけじゃないし、病院・組合の方でもいろいろ手続きがあるだろうから、できれば早めに受診してもらいたいのが本音。
実際は本来の業務に集中しちゃうのかもしれないけれど、総務としては社員が健やかに働けるようバックサポートするのが本業のひとつだものね。

αさん
受診したかどうかチェックして、未受診の社員に受診催促をするのも大変!一覧にしておいて1件ずつ連絡するのも辛いわ。メールだけでは見てもらえないこともあるだろうから、直接電話しているとそれだけで1日、不在だと数日かかっちゃう!

βさん
そんな時こそ、健康診断代行サービスが使えたらいいだろうなって思うよね!受診状況を一括で管理できるし、必要な催促業務だけに集中できるから。

αさん
そうそう!全社員の健康診断管理は、複数よりも1人できちんと管理する方が効率はいいと思うけど、すべての細かい業務を1人で抱えてしまうのは大変だもの。

βさん
総務の業務効率化のためにも、健康診断代行サービスが導入できるとありがたいわ!

 

健康診断代行サービスを導入することで、社員の健康診断受診状況をスムーズに把握することができます。
たとえば担当者がExcelなどに入力して受診状況を把握している場合、把握→実際の受診催促までの業務が煩雑ですよね。
こうした業務効率化を図り、総務が本来すべき業務に集中できる環境を作るためにも、ぜひ、健康診断代行サービスを導入してみませんか?

 

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